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広報活動(国内)

圧入工法を、日本の当たり前にする

広報活動(国内)

とは、

どんな仕事か

この工法を知ってもらうことから、次の工事は生まれる—。

広報活動(国内)の仕事は、客先で情報を集めながら実績や技術を発信し、講習会や見学会を企画し、学会での研究活動まで携わって、圧入工法と技研施工を広めることです。

会社、人、場所—新しい出会いが常にある仕事です。

主な業務

客先での情報収集(事業・案件、人脈)と、技研施工からの発信(実績、技術)

講習会・見学会、イベント参画の企画と実行

学会活動(全国圧入協会、国際圧入学会での論文作成、研究活動)

他社(ゼネコン、グループ会社、協力業者)との協働活動

扱う道具:PC(PowerPoint・講習資料・広報提案資料など)/関わる相手:元請け、行政、協力業者

ある一日

8:30

始業、情報収集(ニュース・メールの確認、社内ヒアリング)、環境整備

10:00

客先での打ち合わせ(人物の紹介、情報交換、案件対応など)

13:00

技術講習会(ゼネコン技術部での圧入工法講習会の実施)

16:00

報告のとりまとめ、明日以降の準備作業

17:30

退社

講習会やイベントの開催前は、準備の業務が増えます。

やりがいと、正直なところ

やりがい

提案した圧入工法が採用され、実際の工事に至ったときが、いちばんの喜びです

講習や提案が役に立ち、客先から感謝の言葉をいただいたときは、素直にうれしくなります

正直なところ

まず自分が、圧入工法と会社のことを誰よりも知らなければなりません

どうすれば効率よく広められるか—その工夫に、終わりはありません

まず、圧入の一番のファンになる

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

A.Kさん

企画工務課/東日本

プロフィール

1992年入社/大阪経済法科大学 法学部 卒業

勤務エリア

有明事業所

担当

広報活動(国内)

Q. 技研施工に入った理由は?

オンリーワンであること。そして、高知から世界へ広がっていく可能性があることです。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

令和6年1月の能登半島地震の復旧対応です。緊急性から昼夜を問わず動きましたが、会社が組織一丸となって対応してくれたことが、大きな励みになりました。現地のメンバー同士の結束も強く、互いに助け合いながら乗り越えました。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

復旧対応にあたった能越自動車道が、いまでは災害復旧の大動脈として機能しています。携わった公共インフラが整備され、実際に使われているのを見たときです。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

土木系の学部の出身ではなく、1からのスタートでした。周りの助けがあって、いまがあります。お互いに助け合いながら、会社を盛り上げていきましょう。

こんな人と働きたい

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失敗を恐れずに、チャレンジできる人

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人や場所との新しい出会いを、楽しめる人

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人前で話す仕事に、興味がある人

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学ぶことを、続けられる人

この技術を、一緒に広めよう