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仕事を知る
圧入は、機械があるだけでは成り立ちません。提案・計画・資機材準備・実証施工—ひとつの工事は、たくさんの仕事が重なって完成します。
技研施工にどんな仕事があるのか、その流れに沿って紹介します。
圧入工事は、5つの工程で進みます。
技研施工には、この流れを進める仕事と、流れ全体を支える仕事があります。
STEP 01
発注者やゼネコンに圧入工法を提案し、工事を受注します
STEP 02
図面と仕様書をつくり、使う機械や施工の手順、資機材の配置を決めます
STEP 03
現場で使う機械・資機材を準備し、点検・整備して送り出します
STEP 04
国内外の現場で、安全かつ計画通りに圧入工事を行います
STEP 05
完工後、現場の報告書で機械や工法の改善提案を行うことで、ブラッシュアップにつなげます
これらすべてを、安全、経理、総務・人事の仕事が支えています
技研施工の仕事は、大きく「営業」「技術」「国際」「管理」の4つに分かれます。先ほどの流れの順に並べています。
それぞれの仕事を実際に担っている先輩に、話を聞きました。
圧入工法を「使ってみたい」と思ってもらうための仕事
技研施工を支える、実証施工・開発を行う仕事
圧入を、日本の外へ届けるための仕事
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