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総務・人事

働きたい会社は、内側からつくられる

総務・人事

とは、

どんな仕事か

「ヒト」と「コト」を、まるごと預かる—。

総務・人事の仕事は、物品手配や稟議管理などの総務庶務から、採用・教育、キャリア形成を支援する仕組みづくり、役員秘書までを担うことです。

社内のほぼ全員と関わる仕事です。

主な業務

総務庶務(物品手配・請求書処理、慶弔手配、稟議管理、経審〈経営事項審査〉・建設業許可の申請・管理など)

取締役会事務局(議案作成の補助・配信、規程管理、登記手続き)

採用・教育(採用イベント、インターンシップ、面接、新入社員・中途社員の受け入れ)

人材戦略(目標管理やキャリアマップなど、自律的なキャリア形成を支援する仕組みづくり)

役員秘書(社長のスケジュール調整、出張手配など)

関わる相手:社内、学生、学校関係者、内定者の保護者

ある一日

8:00

始業

8:05

環境整備・全体朝礼

9:00

社長のスケジュール確認

9:30

採用応募のチェック、学生への連絡・対応

10:30

リクルートサイト制作の打ち合わせ

12:00

昼休憩(同僚とランチ)

13:00 

採用イベント参加(または会社説明・施設案内)

16:00

イベント内容の整理・記録

16:30

翌日の予定・TODO確認

採用に関わる業務は、新入社員の入社と研修が重なる4月から5月がいちばん忙しい時期です。

やりがいと、正直なところ

やりがい

売上のような目に見える成果は多くありません—それでも、採用や人事の施策は会社全体に効いていきます

魅力の伝え方や採用の戦略を、自分たちで試行錯誤できます

正直なところ

業務の種類が多く、突発の対応も起こります—優先順位をその場で考え、柔軟に動く判断力が試されます

学生に会社の魅力を語るとき、用意された説明ではなく、自分の言葉で伝える—最初はだれもが、ここでつまずきます

幅の広さは、頼られる理由になる

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

S.Kさん

総務課

プロフィール

2019年入社/立教大学 経済学部経済学科 卒業

勤務エリア

高知本社

担当

採用・総務

Q. いまの仕事を一言でいうと?

「技研施工で働きたい」と思ってもらえる仲間を増やす仕事です。

Q. 技研施工に入った理由は?

高知の人ならだれもが感じている「南海トラフ」という大きな脅威に、オンリーワンの技術で立ち向かっている会社が地元にある—それを知ったとき、素直に「すごい」と感じました。この会社で働くことで、地元、ひいては社会全体に貢献できる点に魅力を感じました。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

採用業務を新たに担当することになったとき、自分は人事に向いていないのではと思い、なかなか前向きになれませんでした。上司にかけてもらった「おかれたところで咲く」という言葉で、「任された仕事にどう向き合うかが大切だ」と考え方が変わりました。未経験の採用分野を学ぶことが刺激になり、いまでは大きなやりがいを感じています。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

学生に当社の説明をして、共感して選考に参加してくれたとき、そしてその学生が新入社員として入社してくれたときです。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

「好きなこと」を仕事にするのも大切ですが、私は「誰と働くか」がいちばん重要だと考えています。ぜひ実際に来て、どんな人が、どんな想いで働いているのかを感じてもらえたらうれしいです。

こんな人と働きたい

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何事にも意味を見出し、前向きに楽しめる人

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人と関わることが、好きな人

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その日の状況で、動き方を変えられる人

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自分の言葉で、語れるようになりたい人

人と会社をつなぐ仕事に挑戦しよう