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  • 技術(土木)

現場施工

杭の先端に、いちばん近い仕事

現場施工

とは、

どんな仕事か

圧入工事の仕上がりは、最後は現場のチームワークです。

現場施工の仕事は、サイレントパイラーを運転するオペレーター業務を中心に、サイレントパイラーに杭を立て込むセッター業務、現場の作業チームをまとめる職長業務があります。

圧入工法の実力を、現場で発揮させる仕事です。

主な業務

セッター業務

サイレントパイラーのオペレーター業務

職長業務

現場準備(工場での資機材準備)

扱う機械・道具:サイレントパイラー、工具一式 関わる相手:社内、協力会社、元請け

ある一日

8:00 

現場朝礼・KY活動(危険予知活動)

8:15

始業前点検・圧入作業

12:00

昼休憩

13:00

圧入作業再開

17:00

作業終了

一つとして同じ現場はありません。現場が変われば、作業も段取りも変わります。

やりがいと、正直なところ

やりがい

自分のした仕事の完成形が、知らないだれかの日常を災害から守っている—竣工した現場が、それを教えてくれます

本社を拠点にしながら、出張を通じて全国各地の現場で仕事ができます

正直なところ

現場では、突発のできごとが起こります—そのとき自分がどう立ち回るか、最初は戸惑います。立ち回りは、場数をこなして覚えていくものです

現場の数だけ、できることが増えていく

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

N.Aさん

完成度向上課/東日本

プロフィール

2017年入社/高知県立中村高等学校 普通科 卒業

勤務エリア

東京本社

担当

現場作業

Q. いまの仕事を一言でいうと?

「技研施工で働きたい」と思ってもらえる仲間を増やす仕事です。

Q. 技研施工に入った理由は?

海外での仕事に携わる機会があると聞いたからです。私は入社後、現場への出張が多く、現在は東京本社へ転勤しています。直接高知県で働いた経験はありませんが、県外で働くことで「高知県にある技研施工」をより多くの方に知っていただき、生まれ育った高知県へ少しでも貢献していきたいと考えています。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

「現場作業は生き物」という表現があるように、突発的に今までとは異なる事象が発生した際に、自分が何をすればいいのかわからなくなってしまったときがありました。そのときは、チームの先輩などに相談して解決策を出し、乗り越えることができました。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

都内で行った「エコサイクル」という地下駐輪場の仕事があります。竣工後、完成品を見に行く機会があり、近隣の方々が実際に使用しているところを見て、自分がした仕事が年月を経っても生活の一部として役立っていると感じたときです。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

仕事をしているとどうしても、集中(緊張)している時間が長くなってしまうと思います。難しいことではありますが、その中でも「ON」と「OFF」をつくれるようにしていくとよいと思います。最初はどんな人でも難しいことや失敗することがあると思いますが、一生懸命な姿を見てくれる人はいるので、恐れずに挑戦してみてください。

こんな人と働きたい

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お互いに切磋琢磨して、高め合える人

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緊張と緩和を、使い分けられる人

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現場の状況を見て、自分の動きを考えられる人

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失敗を恐れず、挑戦できる人

圧入の最前線に立ってみませんか