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受注活動

再開発も、災害復旧も、一枚の見積から

受注活動

とは、

どんな仕事か

圧入工法を選んでもらうところから、すべてが始まる—。

受注活動の仕事は、発注者や元請けに圧入の優位性を伝え、見積と価格交渉を経て契約し、着工後は工程や原価を管理して工事を完成に導くことです。

世間の関心が集まる大きな案件の、その中心で働ける仕事です。

主な業務

工事の発注者・元請けへの圧入工法の優位性のPR

発注された工事の原価算出と、各社への見積対応

落札した元請けとの現場条件・施工時期の打ち合わせ、資機材・機械の手配

元請けとの価格交渉・契約

着工後の工程・原価の管理と請求業務(工事完成まで)

扱う道具:各種カタログ、各種資料、AutoCAD / 関わる相手:元請け、GM企業(GTOSSメンバーシップ)

ある一日

8:30

始業、メール確認、環境整備

9:00

課内での朝礼(予定の確認・現場進捗共有)

10:00

元請けとの打ち合わせ

12:00

昼休憩

13:00

打ち合わせ内容の共有・議事録作成

14:00

施工検討(各部署に案件内容を共有し、CADを用いて施工手順などを検討)

16:00

原価算出・見積作成(検討した施工手順をもとに算出)

工事の発注が集中する時期や着工の前後は、見積や調整の業務が増えます。

やりがいと、正直なところ

やりがい

受注した案件が、会社の年間売上の一部になっていると実感できます

ニュースで目にする大きな工事に携わることができます

正直なところ

工事が実際に始まるまでには、長い流れがあります—その全体をつかむまでが、最初の壁です

土木の出身でないと、打ち合わせで飛び交う専門用語に苦労します—知らない言葉はメモを取り、自分で調べたり先輩に聞いたりしながら覚えていきます

知識が増えるほど、面白くなる

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

Y.Nさん

企画工務課/東日本

プロフィール

2023年入社 / 京都産業大学 法学部 法政策学科 卒業

勤務エリア

有明事業所

担当

受注活動・契約交渉・見積対応

Q. いまの仕事を一言でいうと?

会社の売上と利益に、直結する仕事です。

Q. 技研施工に入った理由は?

地元にエコサイクル(機械式の地下駐輪場)があり、「この画期的な駐輪場は、どこの会社が手掛けたのだろう」と思ったのがきっかけです。調べてみると、圧入工法の会社で、防災や災害復旧にも力を入れていると知りました。これから起こりうる大きな災害で、少しでも多くの人を助けたい—そう思って入社を決めました。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

担当していた現場で、圧入ができなくなるトラブルが起きたときです。上司や現場のメンバー、元請け、GM企業までが一丸となって知恵を出し合い、なんとか圧入を完了させることができました。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

一つの工事が着工から完工までたどり着くには、多くの人の労力が関わります。順調にいかないことも多いですが、関わってくれた人たちの努力を無駄にせず、目標とする売上や利益をもたらすことができたときです。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

最初は建設業について何も知りませんでした。何事も、知識が増えれば興味も出てきます。考えてもみなかった業界に踏み込んでみるのも、面白いかもしれません。

こんな人と働きたい

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お互いに高め合いながら、成長できる人

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課題に前向きに取り組める人

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新しい業界に、飛び込んでみたい人

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人と話し、条件をまとめるのが得意な人

その一件を、
勝ち取りにいこう