
RECRUIT SITE
管理
数字の向こうに、会社の動きが見える

経理
とは、
お金の流れは、一円もあいまいにしない—。
経理の仕事は、預金管理や請求書処理、給与業務から、四半期ごとの決算、消費税の申告までを担うことです。
細かな処理の積み重ねが、経営の判断につながっています。
預金管理(銀行口座の入出金を確認し、社内システムの残高と一致させる)
請求書処理(内容のチェックと金額の検算、会計システムへの入力)
給与業務(給与データの確認、支給・税や保険など給与関係の伝票作成)
決算業務(四半期ごとの決算処理)
消費税申告書の作成(データの集計から申告・納付の手続きまで)
扱う道具:電卓、会計システム(OBIC7)/関わる相手:銀行、税理士事務所、監査法人、社内各部署
8:00 | 始業 |
|---|---|
8:05 | 環境整備・全体朝礼 |
8:30 | 経理課朝礼 |
8:45 | ネットバンキング入出金確認 |
9:00 | 工程会議参加 |
9:15 | 入金処理・日次伝票計上処理 |
10:30 | 日次承認準備・請求書内容確認保存 |
12:00 | 昼休憩 |
13:00 | 午後業務開始・メールチェック |
13:10 | ネットバンキング入出金確認 |
13:30 | 通勤費資料作成 |
16:00 | メールチェック・対応 |
17:00 | 退社 |
決算のある月(9月・12月・3月・6月)は、通常の業務に決算業務が加わります。とくに本決算の9月は、監査対応も重なる一年でいちばん忙しい時期です。
日々の処理をミスなく重ね、月次や決算がスムーズに進んだときは、お金の流れを支えている実感があります
業務どうしのつながりがつかめてくると、仕事は一気に面白くなります
借方・貸方の考え方や勘定科目の判断、消費税の区分など、経理特有の知識の習得には時間がかかります
月次は1か月後、決算は3か月ごと、年次は年1回—業務の間隔が空くぶん、一度覚えても定着するまでがひと苦労です

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。
4月
新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)
5~6月
配属・資格取得(各種免許・資格の取得)
7~8月
実機研修
9~10月~
現場(国内)約半年〜1年
教育・研修制度について詳しく(働く環境)
経理課
プロフィール
2024年入社/龍馬情報ビジネス&フード専門学校 会計ビジネス学科 卒業
勤務エリア
高知本社
担当
経理業務(日次業務・給与業務)
会社のお金と数字を管理する仕事
学校の先輩の紹介で、会社見学に参加したのがきっかけです。社員の方々が丁寧に接してくださり、職場の雰囲気の良さと人の温かさを実感して、「ここで働きたい」と感じました。地元の高知で働きたい思いがあり、自然災害や津波の影響が心配される高知県に貢献できる点にも魅力を感じました。
決算月は、通常の月より早く経理システムを締める必要があります。そのなかで、期限内に処理すべき請求書が多く集まったときは大変でした。課内で進捗を共有して担当を調整し、役職や年齢に関係なく検算や入力を分担して、チームで乗り越えました。
数字のつながりが見えて、「なぜこの結果になったのか」が理解できた瞬間です。処理のスピードが上がって評価されたときにも、成長を実感しました。
数字を通して会社を支えている実感があり、やりがいを感じられる仕事です。未経験でも、先輩社員がしっかりサポートする環境があるので安心してください。やりたいことがまだ見つかっていない方も、まずは会社見学など、行動してみてほしいです。
責任感を持って、仕事に向き合える人
何事にも、一生懸命になれる人
細かな作業を、丁寧に続けられる人
数字の理由を、考えるのが好きな人
数字の先にある価値を、一緒に見つけませんか