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広報活動(海外)

伝わったとき、圧入技術は世界の選択肢に

広報活動(海外)

とは、

どんな仕事か

どれほど優れた技術も、知られなければ選ばれない—。

広報活動(海外)の仕事は、海外のセミナーや国際会議で圧入技術を発表し、各国の行政や団体に会社と実績を紹介して、日本の防災技術を海外へ広げることです。

さまざまな国や文化に関わりながら働ける仕事です。

主な業務

国際圧入学会が主催する海外セミナーでの発表対応

海外の行政・団体へ向けた会社および圧入技術・実績の紹介

日本の防災関連団体の活動参加(国際防災会議など)

防災・インフラ分野における海外向け資料の作成・発表

海外関係者とのコミュニケーション・調整(英語対応を含む)

扱う道具:PowerPointなどの資料作成ツール/関わる相手:社内の技術部門・海外部門、国際圧入学会関係者、日本防災プラットフォーム関係者、国内省庁、JICAや海外の政府機関・自治体

ある一日

8:00

始業

8:05

環境整備(身の回りの掃除)

8:30

メール確認・問い合わせ対応

10:00

社内打ち合わせ(技術内容の確認・資料調整)

11:30

プレゼン資料作成・修正

15:00

セミナー準備(資料確認、スケジュール調整)

16:00

関係団体との連携業務(学会・プラットフォーム)

16:30

業務整理・翌日の準備

17:00

退社

セミナーの開催前や海外訪問の前は、準備の業務が増えます。海外出張のときは、現地での対応が中心になります。

やりがいと、正直なところ

やりがい

直接の売上につながらなくても、プレゼンを通じて圧入工法を世界に広げている実感があります

災害対策や都市の成長といった、国際的な社会課題に貢献できる仕事です

正直なところ

専門技術の理解と、英語での表現—その両立が欠かせません

相手の国や立場によって、伝わる説明は変わります—そのたびにプレゼンを組み立て直す難しさがあります

伝える力は、圧入技術への深い理解で育つ

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

S.Tさん

コンサルティング課

プロフィール

2022年入社(中途採用)/テンプル大学ジャパンキャンパス 国際関係学科 卒業

勤務エリア

東京本社

担当

海外向け広報・セミナー対応・部署内事務・経理業務

Q. いまの仕事を一言でいうと?

当社の圧入工法と防災技術を、世界に伝える仕事です。

Q. 技研施工に入った理由は?

世界に通用する独自技術を持っていて、それを海外へ発信する仕事に魅力を感じました。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

価格面を指摘されたときです。独自性の高い技術のため高価に見えて、興味を持ってもらいにくい場面がありました。二次災害を防ぐ強靭なインフラを実現できる点を丁寧に説明し、納得していただきました。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

技術を紹介したあとに、「このような技術が、まさに自分の国に必要だ」と言っていただけたときです。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

語学力だけでなく、「伝えたい」という気持ちがあれば活躍できる仕事です。

こんな人と働きたい

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積極的にコミュニケーションが取れる人

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人に伝わるように、説明を工夫できる人

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防災という社会課題に、関心がある人

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英語や資料づくりの力を、磨き続けられる人

あなたの言葉で、圧入技術の魅力を世界へ伝えよう