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  • 技術(土木)

海外コンサル

日本で積んだ経験が、海外の現場を導く

海外コンサル

とは、

どんな仕事か

圧入の技術を、世界の現場伝承する—。

海外コンサルの仕事は、海外のユーザーに圧入の施工を指導し、現場の条件整理から準備・実施、施工管理までを指導することです。

教える側に立ってからも、成長を続けられる仕事です。

主な業務

海外のユーザーへの圧入現場指導

海外現場の条件整理、準備、実施

CADオペレーション、施工計画

指導用動画の作成(企画、撮影、編集)

扱う機械・道具:圧入機、3DCADおよび複合技術アプリ、Microsoft Office・PC、測量機各種/関わる相手:社内、協力会社、元請け、海外グループ会社

ある一日

7:30

朝礼

8:00 

作業開始(圧入作業)

10:00

朝食休憩

10:30

作業再開

13:00

昼休憩

13:30

作業再開

17:00

作業終了

一日の流れは、出張先の国や現場によって大きく変わります。上の例はイギリスでのものです。

やりがいと、正直なところ

やりがい

普段は関わることのない、海外のさまざまな文化や人に触れて刺激を受けられる仕事です

出張先での休日には、観光を楽しみながら現地の暮らしを知る時間もあります

正直なところ

未経験からすぐにできる仕事ではありません—まずは国内の現場で経験と実績を積むことが、海外への一歩になります

乗り込んだ現場では、図面と実物が違うなど計画どおりにいかないこともあります—メンバーと話し合い、最善の方法を決めてから作業にあたります

経験を積むほど、行ける場所が広がる

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

Y.Sさん

コンサルティング課

プロフィール

2013年入社/高知市立高知商業高等学校 卒業

勤務エリア

東京本社

担当

現場指導・準備・実施

Q. いまの仕事を一言でいうと?

海外現場の施工に関わる業務全般を担当しています。

Q. 技研施工に入った理由は?

屋外や海外での仕事に興味があり、スケールの大きな現場に携われることに魅力を感じて入社を志望しました。勤務は県外や海外が中心で、多様な現場で経験を積みながら成長できる点にも惹かれました。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

オランダの世界遺産運河の護岸を改修するプロジェクト(IPK)です。社内や協力会社に技術面・精神面で助けてもらいながら乗り越えました。コミュニケーションの大切さを実感した現場です。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

現場が無事故無災害で完工したときです。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

国内外で活躍する技術者として、一緒に成長していきましょう。

こんな人と働きたい

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やる気があり、なんにでも積極的な人

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海外の文化や人と関わることに興味がある人

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国内の現場で、こつこつ経験を積める人

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状況に合わせて、自分で考えて動ける人

海を渡る技術者になりませんか