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  • 技術(機械)

機材

整えた機械が、現場を動かし続ける

機材

とは、

どんな仕事か

効率よく進むように、資機材を整えて送り出す—。

機材の仕事は、現場で使う資機材の準備・出入庫、機械装置の点検・修理整備、工具や消耗品の調達までを担うことです。

現場の成功を機械から支える仕事です。

主な業務

資機材の出入庫業務

現場で使用する資機材の準備(調達・梱包)

現場で使用する機械装置の管理(点検・修理整備・塗装)

工場内で使用する工具、消耗品の調達

現場施工の省力化や改善のための好条件化アイテム(現場の作業を効率化する道具)の開発・販売

扱う機械・道具:エンジン式溶接機、フォークリフト、床上操作式クレーン、車両(トラック)/関わる相手:完成度向上課、社内(現場)、仕入先業者

ある一日

8:00

始業

8:05

体操・朝礼・KY活動(危険予知活動)

8:15

環境整備

8:30

現場に出庫するコンテナ倉庫の消耗品残数確認(点検)

10:30

規定量に足りない分をコンテナ倉庫へ補充

12:00

昼休憩

13:00

コンテナ倉庫内の電動工具やガス切断用品の点検

15:00

点検完了、コンテナ内を整頓しつつ片付け

16:00

点検表のデータ作成・所定フォルダへの保存

16:30

業務終了前環境整備(掃除・車両駐車・鍵の回収)

16:45

事務所内で作業報告、翌日作業確認、日報入力

17:00

退社

残業は基本的にありません。現場の繁忙期や工事の内容によっては、準備する資機材の量や種類が増えます。

やりがいと、正直なところ

やりがい

不具合のあった機械装置を修理し、正常な動作に戻せたときは、大きな達成感があります

自分たちが点検・整備した機械が現場で最後まで動き切ることが、工事を支えている何よりの手応えです

正直なところ

自社独自の製品が多く、用途や名称を覚えるまでが大変です—工具の扱いから、先輩に教わりながら一つずつ身につけていきます

出庫した資機材に不具合が出たときは、日常業務と並行して、全員で整備をやり直すこともあります

工具の名前から、整備の技術まで

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

Y.Tさん

機材管理課

プロフィール

2017年入社/千葉県立松戸向陽高校 普通科 卒業

勤務エリア

関西工場

担当

資機材・機械装置の管理・点検

Q. 技研施工に入った理由は?

高校の先輩が勤めていたことがきっかけで会社を知り、事業内容に興味を持って入社しました。千葉県出身なので県外で働くことには少しためらいがありましたが、地元より人の温かみがあり、それも自然と薄れていきました。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

現場で不具合が起きて、現地での修理が必要になったときのことです。電話だけでは症状や作業環境を十分につかめませんでした。現場と密に連絡を取り、先輩や上司に相談しながら準備を綿密に整えて、作業を終えることができました。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

現場から不具合や発送依頼などの連絡がないまま、無事に完工を迎えられたときです。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

普通科の出身で、工具を一から覚えるのは苦労しました。それでも整備の知識を学び、できることが増えていくのはうれしいものです。機械いじりや点検・メンテナンスが好きな人には、向いている仕事だと思います。

こんな人と働きたい

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機械いじりや点検・メンテナンスが好きな人

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明るく元気があり、コミュニケーションが活発な人

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人を支えることにやりがいを感じる人

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分からないことを素直に聞ける人

整備した機械を、次の現場へ送り出そう