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技術(機械)
頭の中の構想が、現場で動き出す

開発
とは、
圧入の現場を、もっと早く、もっと安全にする—。
開発の仕事は、新しい機械や、作業を効率化・省力化する機器を設計し、テストフィールドでの実証試験を重ねて、現場へ送り出すことです。
図面の上だけで完結せず、使う人の声を聞きながら、つくったものを自分の目で確かめられる仕事です。
新機械、圧入作業の効率化・省力化機器の設計開発
新機械・機器・新工法の実証試験(機能確認、性能評価、施工データ取得、改善フィードバック)
社内定着(標準化)のための報告書・技術資料・マニュアルの作成
現場からの施工条件や好条件化アイテム(現場の作業を効率化する道具)に関する問い合わせ対応
既存機械・工法のフィードバックからの改善
扱う道具:2DCAD・3DCAD/関わる相手:社内・協力会社・元請け業者
8:00 | 始業 |
|---|---|
8:05 | 体操・環境整備・朝礼 |
8:30 | メール・スケジュール確認 |
8:45 | 作業開始(開発計画/実証試験/打ち合わせなど) |
12:00 | 昼休憩 |
13:00 | 作業再開(午前の続き) |
17:00 | 退社 |
現場からの問い合わせや実証試験が増える時期は、事務所とテストフィールドを行き来する日が多くなります。
自分の構想を形にし、成果として実現できたときは、大きな達成感があります
開発したアイテムが現場で使われる様子を見に行き、使う人から直接声を聞ける仕事です
機械やアイテムを計画するとき、使い手がどう感じるかまで考え抜くのが、この仕事の面白さです
独自技術や自社ルールが多く、配属当初は覚えるだけで精一杯—先輩に質問を重ねながら、少しずつ身につけていきます
図面どおりに動かない、想定どおりの結果が出ない—試作と実証をやり直す粘り強さが求められます

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。
4月
新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)
5~6月
配属・資格取得(各種免許・資格の取得)
7~8月
実機研修
9~10月~
現場(国内)約半年〜1年
教育・研修制度について詳しく(働く環境)
未来開発課
プロフィール
2020年入社/高知工業高等専門学校 環境都市デザイン工学科 卒業
勤務エリア
高知本社
担当
設計業務・実証試験
新しい機器の設計をメインに、実証試験や現場からの問い合わせ対応まで、幅広く担当しています。
地元高知から世界へ、独自技術を武器にさまざまな視点から防災と向き合っている—そこに興味を持って、入社を決めました。
配属当時は、機械や工法を覚えることがとにかく大変でした。先輩への質問を繰り返しながら少しずつ覚えたことが、いまの業務に活きています。
自分が開発したアイテムを現場へ確認しに行ったとき、元請けや作業員の方々に感謝されたことです。その現場が無事に完工し、計画どおりに進められたときの達成感は大きいです。
就職・転職活動、お疲れさまです。どの会社でも日々勉強になります。「継続は力なり」—あきらめず頑張ってください。
防災インフラやものづくりに興味がある人
自分の考えを形にしたい人
使う人の立場で考えられる人
分からないことを素直に聞ける人
未来の技術を一緒に形にしませんか