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海外案件推進

海を越える工事を、一本につなぐ

海外案件推進

とは、

どんな仕事か

海外の圧入工事は、契約・輸出入・お金の管理が整って、初めて動き出す—。

海外案件推進の仕事は、窓口として問い合わせや条件を調整し、契約書の作成から輸出入の手配、請求・進捗の管理までを担うことです。

営業・契約・物流・現場までが、一気通貫で見える仕事です。

主な業務

海外案件の営業事務・窓口対応(問い合わせ・条件調整)

英語を含む各種契約書の作成・調整、商務条件(取引条件)の整理

案件ごとのバックオフィス業務(請求・原価管理・進捗管理)

輸出入対応(機械・部材の手配、通関書類の作成、物流調整)

扱う道具:事務用品・書類など/関わる相手:元請け企業(海外プロジェクト)、海外顧客(政府関係者、建設会社など)、社内(経営層・営業・技術・機材・経理・法務)、物流会社など

ある一日

8:00

始業

8:05

環境整備・メール確認(海外顧客/時差対応

09:00

社内打ち合わせ(案件進捗確認)

10:30

見積書・契約書作成

12:00

昼休憩

13:00

部内会議

15:00

輸出入書類の確認・物流調整

16:00

請求処理・案件管理更新

16:45

対応漏れチェック・翌日の準備

17:00

退社

月次の処理や契約の締結前後は、調整や書類の業務が増えます。海外出張のときは、現地での訪問や打ち合わせが中心になります。

やりがいと、正直なところ

やりがい

自分の動きが、海外案件の受注の一助になります

契約や輸送の調整を重ねて、案件が問題なく進んだときに充実感があります

正直なところ

契約・請求・貿易といった商流は複雑で、技術と商務の両方の知識が必要になります

英語での調整や交渉もあり、条件やルールは案件ごとに異なります—分からないことはその都度調べ、社内外に確認しながら進めます

手探りの一件一件が、専門性になる

入社後は、まず全社共通の新入社員教育から始まります。会社のことやビジネスマナーを学び、そのあとは現場での教育とOJTを重ねながら、業務に必要な免許・資格を取得していきます。1年目のうちに、同期との集合研修や人事との面談の機会もあります。

1年目の流れ

4月

新入社員教育(会社について・ビジネスマナー)

5~6月

配属・資格取得(各種免許・資格の取得)

7~8月

実機研修

9~10月~

現場(国内)約半年〜1年

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教育・研修制度について詳しく(働く環境)

先輩に聞きました

K.Nさん

コンサルティング課

プロフィール

2017年入社/高知大学 人文系学部 卒業

勤務エリア

東京本社

担当

海外圧入工事の営業・契約・輸出入・案件管理

Q. いまの仕事を一言でいうと?

海外の圧入工事を実現するための、窓口であり調整役です。

Q. 技研施工に入った理由は?

独自技術である圧入工法を、世界に広げている点に魅力を感じました。

Q. 大変だったこと、どう乗り越えましたか?

海外案件は前例が少なく、手探りの連続です。取引条件をその都度調べ、社内外の各部門と何度も確認や調整を重ねました。すぐに答えが出ない状況でも、チームで知恵を出し合って少しずつ前に進むことの大切さを実感しています。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

自分が関わった案件が海外で実際に施工されるとき、業務が実を結んだ実感があります。

Q. 学生・未経験の方へ、ひと言

専門知識は、あとからでも身につきます。世界を相手に仕事がしたい方には、とても面白い仕事です。

こんな人と働きたい

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変化に柔軟で、相手の立場で考えられる人

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日本の技術を海外に広げることに興味がある人

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調整や段取りで、人と人の間に立てる人

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書類や数字を、正確に扱える人

世界の現場へ、技術をつなごう